ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

長野県交通安全推進本部顕彰で「表彰された」上田署管内の3人が、上田署を訪れて北原研一署長に「受章を報告」!

テーマ:上田市ニュース

【賞状を持つ左から関口さん、橋詰さん、田中さん】

 長野県交通安全推進本部顕彰で表彰された上田署管内の3人が、上田署を訪れて北原研一署長に「受章を報告」した。

 受章したのは上田交通安全協会副会長で女性部長の関口光枝さん(74)=上田市常田=と、依田窪交通安全協会武石支部事務局の橋詰明徳さん(69)=同市下武石=、安全運転管理者協会上小支部副支部長の田中良男さん(75)=同市大手=。

 北原署長は「引き続き地域の安全のためにご尽力をお願いします」とあいさつした。

 関口さんは32年前から活動に取り組み、イベントや道の駅などで女性部員手作りのグッズや反射剤を配布して交通安全を呼びかけてきた。
 「交通事故を1件でも減らせられればいいと思って訴えてきた。『ヒヤリハット』のストラップなどでアピールしてきました」。

 橋詰さんは18年前に武石支部の地区長に就き、16年前から事務局を務めている。同支部ではカーブミラーの掃除や安全確認の支障になる立木の枝払いなどの活動を行っている。「街頭指導の時など、小学生が元気よくあいさつしてくれるとうれしいですね」。

 田中さんは県自家用自動車協会上小支部副支部長も務める。活動は40年ほど続けており「受章は思ってもみなかったことで、驚きながらもうれしく思っています。交通安全は日々の努力しかないと思い、地道にやってきました」と話した。