上田市は「マンホールカード」の第3弾をスタート! ☆「武石地域のマンホール蓋」を使ったカードを配布!
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上田市は「マンホールカード」の第3弾で、武石地域のマンホール蓋を使ったカードの配布を、このほど始めた。
カードになったのは、美ヶ原高原の「美しの塔」とレンゲツツジがデザインされたマンホール蓋。
配布場所は、武石ともしび博物館で、時間は午前9時から午後4時。
1人につき1枚。
予約や郵送は取り扱っていない。
カードを受け取った人にはアンケートの協力をお願いする。
配布開始日は、地元物産品の販売や「蓋の屋」が出店して今回カード化されたマンホールを含めた各種マンホールメダルの販売や、顔出しの記念写真が撮れるマンホールのボードが準備されて来訪者をもてなした。
県外から訪れるファンも多く、なかには広島から来た人もいたという。
第1弾は旧上田市の「六花文」とツツジをデザインしたもの。
第2弾は、真田地域で「六文銭」とその周囲に「真田十勇士」を配したデザイン。
マンホールカードは「下水道広報プラットホーム(GKP)」が企画。
今回の配布開始は、第25弾で、34自治体の37種が新たに加わり、長野県内は上田市と小布施町の2自治体。
第25弾の内容紹介では、上田市のカードが大きく取り上げられている。下水道の蓋だけでなく、消火栓の蓋もある。
これまでの累計は、全国737自治体と3団体で1151種のカードができている。



