上田市武石地域防災会議の「キックオフ研修会」が開催! ☆「防災減災」のための備えについて学ぶ
テーマ:上田市ニュース

上田市武石地域防災会議の「キックオフ研修会」が武石地域総合センターコミュニティーセンターで開催された【写真】。
座学とワークショップで「防災減災」のための備えについて学んだ。
座学は防災士の松尾卓さんと西藤直義さん、市危機管理防災課が講師となり、過去の災害、令和元年東日本台風の被害状況、住民主体の災害対応、災害情報の入手方法などについて学んだ。
武石地域は、糸魚川から静岡構造線断層帯による直下型地震が発生すると最大震度7となり、一部地区は全壊率20%以上という被害が予想されている。
東日本台風の際は総雨量283mm(市雨量計)を記録。
武石新橋などが崩落して一部地区が孤立状態になった。
ワークショップは「地区における災害リスク」をテーマに地区毎に集まって地図を囲み、どんな災害が想定されるのかの意見を出し合い、地図に付箋を貼り付けて目に見える形にしていった。
同会議の主催は武石地区自治会連合会(岡村武文会長)、武石地域協議会(橋詰明徳会長)、住みよい武石をつくる会(児玉卓文会長)。
7月以降は「自分たちの地域は自分たちで守る」ためのワークショップを開催する予定。
問い合わせ(電話)0268・85・2511(住みよい武石をつくる会事務局)



