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<上田市議会6月定例会・補正予算案②>2025 ☆市内就職促進でコーディネーター配置

テーマ:上田市ニュース

【上田市市民ICT推進センター】

 上田市は2日、6月市議会定例会に提出する議案を発表した。
 3日付紙面に続き、予算案などは次の通り。

☆地域活動助成で長野県市町村振興協会の助成内示で
 みすず台北自主防災組織に消火栓器具箱一式の整備に80万円
 平井寺自治会にエアコン整備で220万円
 岡保自治会にエアコンや活動備品で250万円
 上横道自主防災組織に防災備品で190万円
 上田市消防団の現場活動用ベストに110万円。

 自治総合センターのコミュニティ助成金の交付決定で、小玉上郷沢自治会にエアコンや活動備品で110万円。

 働きづらさを抱える若者、移住による就職希望者、UIJターンを希望する学生の支援で、対象ごとに専任の就職コーディネーターを配置し、市内就職を促進する事業に3687万円余。

 上田市誕生20周年記念事業で信州上田大花火大会と、にぎわい創出イベントに300万円。

 予防接種事業で新型コロナワクチン定期接種への追加計上で1億2754万円余。

 地域企業の課題解決などのための未来創生GX推進事業に1800万円。

 消防団員の入団促進のため、市内で運行する路線バスの車体に団員募集を目的としたラッピングに500万円。

 令和6年度予算の専決では、上田市地域振興事業団からの寄付金により公共施設整備基金積立金に1億2000万円、ふるさと上田応援基金積立金に事業費確定見込みによる増額補正で1億1453万円余、駐車場事業の黒字により公共施設整備基金積立金に904万円余。

 条例案では「上田市市民ICT推進センター」の設置による新規の条例制定、上田市内科・小児科初期救急センターを旧上田市産婦人科病院へ移転するための条例一部改正、岳の湯温泉雲渓荘を用途廃止して普通財産とするため、雲渓荘の条例を廃止。