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上田市の川西小学校6年生児童が「100日チャレンジ」に挑戦! ☆「決めた事を100日間 毎日続ける」 ★8月22日の達成を目指す

テーマ:上田市ニュース

【チャレンジの記録表を持つ川西小6年1組の児童】
【あいさつしながらクラスに入る児童】

 上田市川西小学校(臼井富健校長)の6年1組の児童24人は「決めた事を100日間 毎日続ける」という「100日チャレンジ」に挑戦している。

 クラスの挑戦は登校時、教室に入る時に毎日、自分から笑顔で「おはようございます」と挨拶すること。
 今年5月12日にスタート。

 7月2日で52日目となった朝7時50分、最初の男子児童があいさつして入室。
 続いて男子3人が大きな声で元気よく挨拶しながら入ってきた。その後も次々にあいさつしながらクラスに入ってきた。

 児童は、あいさつのチャレンジをはじめてから「大きな声が出せるようになった」「家族からえらいねと言われた」「あいさつすると気持ちがいい」「最初、両親にあいさつするのが恥ずかしかったが、だんだんできるようになった」「あいさつをすると元気が出る」「チャレンジをはじめてから家族にもあいさつするようになった」とそれぞれ感想を話していた。

 担任の竹内良子教諭は「以前からあいさつすることは大切だと思っていたが、あいさつをするようになってクラスが朝から明るく、活気がでてきた」と成果を話す。

 チャレンジの記録を各自付けながら100日目の8月22日の達成を目指す

 「100日チャレンジ」は上田市新田の「Link Like Lavo(りんく らいふ らぼ)」代表の田中晴美さん(59)が提唱。
 田中さんは同チャレンジを呼びかけるリーフレットを今年4月、1万1千枚制作し、上田市の小中学校全校に配布した。
 配布後、手を挙げたのが川西小6年1組だった。

 リーフレットを見た6年1組の女子児童から「やってみてもいいんでは」の声に応えて竹内教諭は「やってみる」と全員に声をかけた。
 皆から「いいかも」と返事。

スタートする時に田中さんに来てもらい、話を聞いた。
 田中さんは「毎日やる、やれなかったら、うそをつかない。やれない時はどうするか、仲間で考え全員でやりきる」などチャレンジの基本についての約束を話した。
 また「児童が毎日やることで成長し、『続けて良かった』と思ってくれることを期待している」と話す。