100年の伝統を誇る「土用の丑の日祈祷会」が開かれる! ☆上田市の妙光寺
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上田市中央3の日蓮宗妙光寺(宮淵泰存住職)で100年の伝統を誇る「土用の丑の日祈祷会」が19日に開かれた。
「頭痛除ほうろく加持」と「小児虫封じ」の祈祷が行われた。
参詣者は、宮淵住職の読経が響くなか「ほうろく」と呼ばれる素焼きの皿を頭に乗せ、皿の上にもぐさを焚いてもらった。
もぐさの火が消えると、宮渕住職から経典で頭や肩、背中をさすってもらい厄払いした。
ほうろく加持は、ほうろくに据えたお灸が頭頂部にある百会というツボを刺激し、頭痛封じをする。
3年前から毎年来ているという上田市の70代の女性は「30年間、偏頭痛で悩んでいたが治ったのでうれしい」と話していた。



