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東御市和の横浜幸銀信用組合が「東御市民病院の小児医療充実に役立ててほしい」-と、東御市に現金30万円を寄付!

テーマ:とうみニュース

【花岡市長に寄付金を手渡す太田支店長(右)】

 東御市和の横浜幸銀信用組合は「東御市民病院の小児医療充実に役立ててほしい」-と、東御市に現金30万円を寄付した。
 太田重信支店長が市役所を訪れて花岡利夫市長に目録を手渡した。

 同組合は横浜市に本店を置き、国内に29店舗を展開する。
 今回の寄付は2020年に立ち上げた「こども未来プロジェクト」の一環。東御市民病院への寄付は4回目で、累計は180万円となった。

 太田支店長は「支店がある東御市の病院に寄付をさせていただいている。子どもたちのための医療に役立てていただければと思っている」とあいさつ。

 花岡市長は「多くの寄付をいただき感謝します。いろいろな形で活用させていただきたい」と述べた。

 東御市民病院は来年度、発達障害の小児リハビリテーション事業をスタートする計画で、施設の改修費や遊具導入の費用に充てる。