上田城南ライオンズクラブが「結成50周年」で上田市に100万円寄付! ☆市内児童館・児童センターに遊具
テーマ:上田市ニュース

上田城南ライオンズクラブは、このほど上田市に100万円を寄付した。
「市内児童館・児童センター」に遊具が贈られることになった。
上田市役所で贈呈式を行った。
同寄付は結成50周年の記念事業の一環。
市役所には、野村健太会長、林和明幹事、臼澤浩明副会計らが訪れた。
土屋陽一市長からは寄付に対する感謝状を贈った。
「児童館、児童センターの子どものために、多額の寄付をいただき、ありがとうございます。これまでも上田市に対して寄付をいただいている。貴重な寄付を大切に使いたい」と礼を述べた。
遊具は、モザイクでカラフルな四角のタイルを木製の大きなキャンパスにはめて、さまざまな作品をつくって楽しめるものや、でこぼこな平均台などで楽しく体を動かして楽しめるものが選ばれた。
市内11の児童館・児童センターに、希望するいずれかの遊具が今後、納品される予定。
野村会長は「周年ごとに市へ寄付を行い、今回は遊具になり、品物は希望するものを選んでもらった。最近の子どもたちはゲームなど1人でいることが多いと思うが、みんなで集まって遊べる場所づくりにつながってほしい」と話していた。



