NPO法人こころが運営する上田市の宅幼老所のどかが「フルートアンサンブルコンサート」を開く!
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NPO法人こころが運営する上田市上田原の宅幼老所のどかは、施設の食堂で「フルートアンサンブルコンサート」を開いた。
同市真田町本原に住むフルート奏者の武田理恵子さんと一本鎗有咲さんがフルートのアンサンブルで「星の世界」や「愛の賛歌」などを披露。
「夏の思い出」「赤とんぼ」といった馴染みの曲が演奏されると集まった利用者や地域住民ら15人は歌を口ずさみながら楽しんだ。
利用者の96歳の女性は「思い入れのある曲があってうれしかった。特に『見上げてごらん夜の星を』は聞いていて涙が出ました」。
88歳の女性は「フルートを間近で聞くのは初めて。感情がこもったいい音色で、楽しい思い出になりました」とほほ笑んだ。
施設長の小柳奈己さんは「生の演奏に触れる機会はあまりなく、皆さんに喜んでいただけた。これからも利用者さん第一のケアに努めたい」と話した。



