ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市のビーチバレーチーム「クラブUSC」が悲願の優勝! ☆「第32 回翡翠カップビーチバレーボール全国大会」

テーマ:上田市ニュース

【優勝報告に訪れたメンバーら】

 上田市のビーチバレーチーム「クラブUSC」は、富山県で開いた「第32回翡翠カップビーチバレーボール全国大会」で優勝。
選手と関係者が上田市役所を訪れて土屋陽一市長に報告した。

 訪れたのは帯同審判の児玉嗣夫さんと選手の石井隆昭さん(61)、柏原秀男さん(同)、宮原則之さん(65)、室橋貞幸さん(61)。

 全国大会は岩手県花巻市から広島県三原市まで10都県44市区町村からⅠ59チーム765人の選手が参加。
 競技区分ごとに予選リーグ戦が行われ、成績に応じたブロックで決勝トーナメント戦が実施された。
 同チームは男子60歳以上の部「やまひこブロック」で出場、みごと優勝を果たした。

 選手の石井さんは「昨年新メンバーを加えてチームを組んだ。緊張したがメンバーのお陰で良い成績を収めることができた。メンバーに感謝している」。
 
 柏原さんは「ビーチバレーを35年間続けている。コロナ渦で体力が落ち、やめようかと思ったが60代のメンバーとチームを組むことができた。あきらめず練習を続けて良かった」。
 
 宮原さんは「40代から大会にでていたが全国の壁は厚く、決勝トーナメントにいけなかった。今回の大会は、『できるだけやろう』と思った。30年間やってきて最高の1日となった」。

 室橋さんは「毎年大きな大会に出場していたが、今回ほど落ち着いて、楽しくプレーできたことはなかった。今までと違った空気のなかで試合ができた」とそれぞれ感想を話していた。