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「東御☆スピリッツ」がドッジボールの全国大会で準優勝! ☆東御市を拠点とする東御ドッジボールスポーツ少年団

テーマ:上田市ニュース

【準優勝後の練習に集まったメンバー】

 東御市を拠点とする東御ドッジボールスポーツ少年団「東御☆スピリッツ」は今月中旬、群馬県高崎市で開催刺された「第34回 夏の全国小学生ドッジボール選手権」(日本ドッジボール協会主催)で準優勝した。

 7月に行われた夏の県大会では3連覇を達成し、各都道府県大会を勝ち抜いた48チームがエントリーする全国大会に進出した。

 全国大会は4チーム総当たりの予選リーグと決勝トーナメントで優勝を決める。
 東御☆スピリッツは予選リーグ初戦で優勝候補チームに敗れ黒星スタートとなった。
 気を取り直して臨んだ2戦目、3戦目は連勝し、リーグ2位で予選を突破。
 決勝トーナメントでは、接戦を制するなどして4勝し、準優勝まで昇りつめた。過去最高のベスト16を大幅に更新する大きな成果という。

 同チーム選手の塩澤聡良さん(中込小4年)は「試合には出なかったけど、ベンチでいっぱい応援した。笑顔で、声を出して盛り上げることを心がけた。自分ももっと練習して、またチームで勝ちたい」。

 同じく選手の野村歩輝さん(祢津小5年)は「目標が決勝トーナメント進出だったので、思っていた以上の結果。すごく楽しく試合ができた。来年の春大会や夏大会もさらに良い結果を目指したい」。

 東御☆スピリッツは結成約30年で、全国出場経験多数。
 現在は東御市と周辺地域の小学1年生から6年生約30人が所属し、週2,3回の練習に励んでいる。活動をサポートするOB、OG、保護者は、選手の練習のためにボールを投げるなど、技術面でも貢献してきた。

 村山弘子監督は「全国ではみんなよく頑張り、チームの雰囲気が理想的という評価もうけた。今回の結果は、チームの歴史あってこそだと思う。今後もこれまで通り、泥くさくやる、今できることをやる、というスタンスで活動したい」と話していた。

 チームは市内外からメンバー募集中。
 問い合せ(電話)090・7803・6967(保護者会長吉池さん)。
 問い合せなどはインスタメッセージでも受け付けている。