牛乳パックでミニ扇風機作り! ☆上田市の上田染谷丘高生が企画 ☆上田市中央公民館の「夏休み子ども教室」
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上田市中央公民館は、夏休み中の小学生を対象に同館で「夏休み子ども教室」を開いた。
上田染谷丘高校の探究学習で「子どもと関わり隊」として活動する2年生の青木心春さんと関なつきさんが牛乳パックで「ミニ扇風機」を作る「わくわく工作教室」を企画。
市内の小学1年から3年までの13人が参加した。
ミニ扇風機は牛乳パックやペットボトルのふた、竹ぐしなどを材料に製作し、ヨーヨーの要領でひもを引っ張ると扇風機のように羽根が回るしくみ。 小学生は高校生に教わりながら「牛乳パック」を羽根の形に切り取ったり「竹ぐし」にひもを結びつけたりして「扇風機作り」に挑戦した。
北小学校4年の工藤芽陏さんは「工作は大好き。難しかったけど作り上げられて良かった」と満足げ。
青木さんは「事前に説明の仕方などを工夫してきたが予定の時間内に終わらず、視野を広く持って進められれば良かった。この経験を踏まえて次につなげたい」。
関さんは「出来上がって喜んでいる小学生を見て、こちらもうれしくなった。将来は子どもと関わる仕事に就きたいと思っているので、接し方をもっと探究していきたい」と話した。



