「信州上田大花火大会」2025が開催! ☆約8000発の花火が上田の夜空を彩る
テーマ:上田市ニュース

















◆開会前・河川敷


「第38回 信州上田大花火大会」が5日、上田市常田新橋下流の千曲川河川敷で行われ、約8000発の花火が上田の夜空を彩った。
日中は38℃を超える猛暑だったが、夕方は雲と風があり、比較的見物しやすい天候に恵まれ、会場周辺の道路は大勢の人で混雑し、屋台に長い行列もできていた。
今年は有料観覧席にマスの桟敷席に加えて「立ち見スペース」も新たに設け、例年より多くの人が河川敷からの花火見物を楽しむことができた。
開会の式典で上田商工会議所会頭、堀内健一実行委員長が「盛大に皆さんと盛り上げたい。
例年通り、多くの企業にご支援いただき、皆さまのおかげで開催できる」、土屋陽一上田市長が「今年は上田市が合併して20周年。花火大会は歴史ある夏の風物詩。協賛各社に感謝し、思いのこもった花火を思い出として持ち帰って」とそれぞれあいさつ。
打ち上げは例年通り上田市の武舎煙火工業、須坂市の篠原煙火店、長野市の紅屋青木煙火店。
創作玉からスターマイン、音楽と連動させたミュージックスターマイン、ワイドスターマインなど趣向を凝らした花火に、多くの観客から「きれい」「すごい」など歓声があった。
プログラムは、全16だったが、前半プログラムの中で予定通りの打ち上げができなかったものがあり、その分として後半の冒頭に打ち上げできなかった分を追加したため、17プログラムのような大会になった。



