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上田市の神川小学校で「パントマイム」! ☆児童、大喜び! ☆上田法人会青年部が「地域社会貢献活動の一環」30年前から企画

テーマ:上田市ニュース

【見えない壁を披露する児童の代表と担任の先生】

 上田市立神川小学校(宮島哲也校長)に、プロによる「パントマイム」の公演があり「マジック」や「ジャグリング」などを交えた芸を児童は楽しんだ。
 この公演は上田法人会(出田行徳会長)の青年部(長澤貴生会長)が「地域社会貢献活動の一環」として30年前から企画。
 東京からプロのマイミストを招いている。

 同校は昨年に続き2回目の公演。
 今年は1年、2年、5年生218人の児童が鑑賞し、コミカルなパフォーマンスに大喜びし、盛り上がった。

 マイミストは、国内外で活躍するプロのパフォーマー、小島屋万助さんと羽鳥尚代さん、ジェームスさんの3人。

 頭に、ぜんまいのねじを着けた小島屋さんとと羽鳥さんが登場。
 ロボットの動きをユーモラスに表現したり、手に持ったカバンが突然動かなくなったかのようなパントマイムを披露すると、児童は歓声を上げた。

 このあと児童たちは目に見えない壁を両手でさわっているかのようにみせる演技のコツを学び、児童の代表と担任の先生が披露した。

 公演では、このほかジェームスさんによる「自転車を使ったパフォーマンス」や「皿回し」など次々と繰り出される技に児童から大きな歓声が上がった。 

 5年の小山内遙汰くんと山下碧真くんは「昨年も見たので今年はどんなふうに変わっているか楽しみだったが、今年はレベルアップして迫力があった」と感想を話していた。  

 公演は、上田市立傍陽小学校、原峠保養園、上田市立城下小学校、同市長瀬のまるこ福祉会きらりでも行われた。