東郷堂が「大人の演芸会」参加費などから上田市社協に「寄付金贈呈」!
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上田市材木町の新聞販売・配達業、東郷堂(鈴木芳朋社長)は16日、先月行った「大人の演芸会」の参加費などを上田市社会福祉協議会へ寄付した。
上田市社協で「贈呈式」を行った。
東郷堂ではこれまで社協に車いすやAED、コロナ禍ではマスクなども寄付している。
購読者を対象に感謝イベントとして「大人の演芸会」を企画。
以前は親子で楽しめる映画会や落語会だったが、近年は演芸会を開いている。
申し込み多数で、来場できない人の方が多いため、今回は福祉を目的に初めて参加費500円とした。
それでも定員より申し込みがかなり多い状態だったという。
約200人が参加し、参加費と同社の寄付を加えた15万円を社協に寄付した。
贈呈には、鈴木社長と鈴木永常務が社協を訪れ、社協の萱津公子会長に目録を手渡し、萱津会長は感謝状を贈った。
鈴木社長は「お客さまへのお礼でできることとして大人の演芸会を開いた。お世話になっている地域とのつながりの中で、社協への寄付を通して地域にお返しをしたい。引き続き社協の活動を少しでも支えたい」と語った。
萱津会長は「寄付をいただきありがとうございます。日頃からバックアップしてもらっている。今回、子どもの支援に役立ててほしいという思いを受けて、こども食堂など子どもたちのために活用したい」と語った。



