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仮装コンテスト「武石仮装大賞」2025を開く! ☆武石風土つなぎ隊

テーマ:上田市ニュース

【長野大学リーダーズクラブと武石の子どもたちの仮装「大きな武石のまつたけ」】

 上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」は、このほど、仮装コンテスト「第9回 武石仮装大賞」を市武石地域総合センターで開いた。

 日本テレビ系列で放送されている人気バラエティ番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の武石住民版で、平成30年から同地域で開催されている。

 手作りイベントながら、本家さながらの得点パネルや演出にこだわり、観客を楽しませてきた。

 今回は上田市内や、東京都、神奈川県、宮城県などから11組がエントリー(1組は棄権)。
 個人や家族、子どもや学生グループ、職場や地元の有志などが舞台に上がった。
 仮装のテーマは、武石や上田の魅力や四季、民話、アート、仕事、俳優など様々。

 審査は5人の審査員が行い、仮装ごとに合計20点満点で評価した。
 また、全ての発表終了後には優勝、準優勝、3位、郵便局長賞を選出。
 あわせて、来場者による優勝予想投票も行われた。

 優勝したのは、長野大学リーダーズクラブと武石の子どもたちの仮装「大きな武石のまつたけ」。
 内容は、子どもたち9人が将来なりたい職業の格好で登場し、大きなマツタケを引き抜くというもの。

 同クラブ担当者で社会福祉学部2年の加藤光さんによると、クラブは子どもたちに関するボランティ活動を行っているため、子どもたちと一緒にできる仮装で出場することを計画。
 児童館に呼びかけ、協力を得られたことで出場が実現した。

 加藤さんは「子どもたちと、クラブの2年生が中心になり準備を進めた。とても楽しく活動できた。子どもたちの頑張りと、児童館の協力に感謝」と話していた。

 仮装大賞の総監督を務めた武石郵便局の滝澤和広局長は、このイベントについて「次回第10回目の開催も決まっている。どなたでも出場や観覧を歓迎しているので、ぜひ訪れてもらえれば」と話していた。