上田市の長野医療衛生専門学校が「歯科衛生士学科(3年制)」の「戴帽(たいぼう)式」2025を開く!
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◆決意新たに灯火授与


上田市中央2の長野医療衛生専門学校は歯科衛生士学科(3年制)の戴帽(たいぼう)式を、同校5階ホールで開いた。
第28期生の2年生15人は灯火をキャンドルに移す灯火授与に臨み、1人ずつ「頑張ります」などと決意表明して医療人を目指す決意を新たにした。
学生代表の村社南緒さん(坂城町出身)は「困難にぶつかった時はいままで自分が学び得てきたことを思い返し、仲間と励まし合って成長の機会であると前向きにとらえて努力奮闘します。学ばせていただける環境に心より感謝し、おのおのが目指す歯科衛生士となれるよう、何ごとにも真摯に取り組み精進します」と誓いの言葉を述べた。
宮澤好一校長は「創意と挑戦の気持ちを大事に主体的に精進し、常に相手の心を思い優しさを忘れず明るい笑顔で接することのできる豊かな心を耕してほしい。皆さんが夢に向かって、自分の人生を切り開いていく主人公として活躍する姿を期待しています」とあいさつした。
同校は臨床実習開始にあたり責任の自覚を促し、専門意識の高揚を図るために戴帽式を開催している。
臨床実習は、歯科診療所や病院の歯科・口腔外科、衛生教育実習は保育所や小学校など、歯科保健指導実習は高齢者施設や障害者支援施設で行う。



