上田北小学校の児童が「自治会活動」を学ぶ! ☆新田自治会役員から
テーマ:上田市ニュース

上田市立北小学校6年2組の児童は、総合学習として、同市新田自治会の役員から「自治会活動」について学んだ。
児童25人と担任らは、小学校近くの新田公園に行き、自治会副会長の吉原太朗さんと町田和幸さん、事務長の小松崎健二さんから話を聞いた。
自治会役員は自治会組織について「地域に住む人たちが助け合い、住みやすい地域を作るための団体」と説明。活動について、草刈り作業や落葉清掃、資源回収など地域の美化活動や道路、河川敷などの環境整備など積極的に行っていることなどを話した。
草刈りについて、ヤギによる除草や手作業でしていたが、危険が伴う場合があるので草刈り機を導入した。
リモコンで動く草刈り機などを説明し、公園内の草を刈ってみせた。
終了後のグループ発表では「黄金沢川を憩いの場にしたいので、草取りやごみ拾いなど自分たちで出来ることをしたい」。
「黄金沢川に来た人たちに楽しんでもらうために、ベンチやテーブルを作りたい」。
「小金沢川に棲む生き物を調べ、ポスターを作って広めたい」
-など地域を良くしていこうとする積極的な意見がでた。
自治会役員から「自分たちの力でできることからやろう。皆が住みたいと思えるような街づくりをしていきましょう」と呼びかけた。



