ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

「市民の森祭り」2025が上田市の上田市民の森一帯で開かれる! ☆オブスタクルボックス、40店のマルシェ ☆様々なイベントに大勢が参加

テーマ:上田市ニュース

【乗馬体験をする子ども】
【オブスタクルボックスを体験する子ども達】
【40店舗が並ぶ「森フィールドマルシェ」】
【上田染谷丘高校ダンス】

 「第11回 市民の森祭り」が、上田市の上田市民の森一帯で開かれた。
 様々なイベントに親子連れらが大勢参加して楽しんだ。
 市民の森活性化委員会、豊殿まちづくり協議会などが主催。

 体育館の「森フィールドマルシェ」には雑貨や飲食、ワークショップ、癒しなど40店舗が出店。参加者はお目当ての店で買い物したり、癒し系のブースで体験していた。

 グラウンドにはキッチンカーや農産物直売店が出店。
 特設ステージでは上田原合戦太鼓演奏を皮切りに豊殿小学校児童や第五中学校吹奏楽部、コカリナの演奏、染谷丘高校ダンスサークルのダンスなどが披露された。
 
 ゴーカート場では本州初という「オブスタクルボックス」が登場。走る、跳ぶ、登るなどの障害物をクリアする運動を通じて、自分自身の肉体的・精神的な可能性に挑戦するもので、子どもたちは、リングにつかまったり、ロープでスロープや壁を登ったり、ボルタリングなどを体験していた。

 上田乗馬クラブの室内乗馬体験では、子供たちがスタッフに指導してもらいながら場内を一周した。

 豊殿小3年生の手塚栄志くんは「面白かった」。

 神科小3年生の宮下岳博くんは「馬に乗るのは初めて。ちょっと怖かったがまた乗ってみたい」と、それぞれ感想を話していた。