上田市第二給食センターで「食育イベント」を開く! ☆上田市教育委員会
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◆食育ホールから調理の様子を見学



上田市教育委員会は、同市古里の市第二給食センターで「食育イベント」を開いた。
児童生徒の保護者や一般市民25人が参加した。
同センターは、昨年1月に稼働を開始。
市内の小学校15校の児童や教職員に約6000食を提供する。
参加者は、2階の食育ホールから1階にある下処理室や調理室などを見下ろして作業の工程を見学。
傳田均所長は「1つの釜で1000人分の汁ものを作っている。だしは天然もので、宿直職員が朝5時から取っている」などと説明した。
長女が今春、丸子中央小学校に入学したという女性(41)は「初めは学校に慣れなかったが、給食を楽しみに通ってくれるようになった。朝早くから手をかけて作って下さっていることを知り、その思いを子どもたちにも伝えたい」。
小学1年と中学3年の孫を持つ70代女性は「新しい施設ができたので中を見てみたいと思って参加した。ていねいに作られた給食を食べられる孫たちは幸せですね」と話した。
栄養教諭による「食育講座」や、健康運動指導士の「運動講座」、この日に調理された「給食の試食」もあった。



