上田市上下水道協同組合が給水栓等の「点検ボランティア」を行う! ☆「冬場に向かうこの時期」に毎年、依頼のあった市内小中学校
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上田市上下水道協同組合(山崎正寛理事長)は「冬場に向かうこの時期」に毎年、依頼のあった市内小中学校の「給水栓」などの「点検ボランティア」を行っている。
今年も組合員24人が参加して行った。
今回は、小学校11校、中学校1校から依頼があり、会員が手分けをして点検作業にあたった。
上田市立西小学校には、山崎理事長(山崎設備工業)と上野設備の石田光夫さんの2人が点検。
同小学校の庁務員、塩入郁夫さんの案内で不具合の給水栓や不凍栓の点検をした。 特に南校舎北側の水道に水漏れがあるため庭が水浸しとなっている。
「毎日13トンほどの漏水があり困っている」。
中校舎教室前の凍結防止帯が奥の方にあるため「不凍栓を閉めたり開けたりするのに苦労している」など相談した。
また、水道の仕切弁が通路に埋まってわかりにくくなっていたため、組合員が掘り出した。
同小の滝澤政彦校長は「校舎は59年経過。老朽化により不具合が多い。専門家でないとわからないことが多いので有り難い」と感謝していた。
他の学校でも水漏れや水抜き方法の相談があり、対応の指導を行った。
パッキンの交換や締め付けの調整はその場で作業した。



