映画「サマーウォーズ」のマンホール蓋を上田市に寄贈! ☆スタジオ地図LLP ☆市役所に展示17日まで ☆海野町商店街「高市神社前」に設置
テーマ:上田市ニュース


上田市が舞台となっているアニメーション映画「サマーウォーズ」公開15周年を記念し、スタジオ地図LLP(有限責任事業組合)は10日、同映画の人気キャラクターをデザインした「マンホール蓋」を上田市に寄贈した。
17日まで上田市役所本庁舎1階で展示し、同日、海野町商店街の「高市神社前」に設置される。
スタジオ地図は「サマーウォーズ」などアニメーション映画を企画・制作するスタジオで、最新作「果てしなきスカーレット」が話題になっている。
スタジオ地図LLPは、映画から関連したキャラクターグッズなどの事業を担っている。
スタジオ地図の作品でのマンホール蓋は、今回初。
寄贈されたマンホール蓋は、直径60㎝、重さ30㎏、サマーウォーズで登場するキャラクターのアバター「キングカズマ」と「仮ケンジ」、上田市の市花のさくらがデザインされている。
市役所で行った「贈呈式」では、スタジオ地図LLPの代理人として、今回の贈呈事業の企画提案した、サマーウォーズマンホール設置事業・企画運営者の道越利晴さん、半田大介さんが訪れた。
スタジオ地図LLPからのメッセージとして道越さんは「サマーウォーズは2009年8月1日の劇場公開から昨年15周年を迎えた。節目にあたり、作品ゆかりの地である長野県上田市のさらなる発展と、地域の皆さまへの感謝を込め、周年記念品として特別デザインのマンホール蓋を寄贈します。作品と上田市とのつながりを皆さまや訪れるファンのみなさんにも末永く親しんでもらえれば幸いです」と代読した。
土屋陽一市長は、お礼状を贈呈し「本当にありがとうございます。マンホール蓋にはさまざまなデザインがあるが、それによって下水道への関心を持ってもらうことや、話題となるデザインでは観光につもつながる。有効に大切に活用させていただく」と礼を述べた。
道越さんは自身の仕事でスタジオ地図LLPとの取引もあり、マンホール蓋を愛好する「信州うえだ蓋の会」の共同代表。2年越しで実現させた契機について「サマーウォーズは上田市を代表するアニメで、公開15周年を迎えること、上田市も合併して20周年を迎えることから、記念になるものはないかと考え、公共性があり、多くの方に見てもらえるものとしてマンホール蓋を提案した」と話していた。



