上田市の上田東高校の学生に「教習車」の「ラッピングデザイン」を依頼! ☆上田自動車学校
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上田市の上田自動車学校(村井雄一社長)は、上田東高校生に「新車入れ替えの教習車」に「ラッピングデザイン」を依頼。
ラッピングした教習車が完成となり、上田東高校玄関前で「完成式」が行われた。
東高校ではラッピング車のデザインは「総合的な探求の時間」で地域貢献活動の一環として3年生の希望者が制作。
今年7月に応募した。
応募作品を上田自校で審査し、上位3作品が実際に制作された。
選ばれたのは佐々木幸羽さんとと土屋心音さんの作品。
佐々木さんは、車窓から見える風景を風の動きとともに図形的にアレンジ。「車に乗ることは世界が広がる第一歩」とその期待を表現した。三角形が運転するときの感情や学び、体験を表し、それらが道路を走るたびにタイヤによって舞い上がる幹事にした」。
土屋さんは2台分が選ばれた。
春と夏2つの情景をデザイン。
春は新たな出会いと挑戦の気持ちを込めて明るい未来を表わし、夏はエネルギーに満ちあふれた空の青、大きな入道雲、日差しを表現した。
式では同教習所の鈴木正男学校長から2人に感謝状が贈られた。
なお、昨年も1台を同校生がデザインしている。



