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「明るい選挙推進大会」を上田市サントミューゼで開く! ☆「上田市明るい選挙推進協議会」と「市選挙管理委員会」

テーマ:上田市ニュース

上田西高校書道部によるパフォーマンス

【書き上げた作品を掲げる部員たち】
【あいさつする滝沢会長(右)】



 「上田市明るい選挙推進協議会」と「市選挙管理委員会」は「明るい選挙推進大会」を上田市サントミューゼ小ホールで開いた。

 上田西高校書道部が投票を啓発する書道パフォーマンスを披露。
 袴姿の部員15人が軽快なリズムにのって躍動し、新有権者として選挙に向ける思いを「発進」「未来を動かすのは私達だ!」などと書き上げた。
 来年3月29日投開票の上田市長選挙・上田市議会議員選挙を前に、例年とは日程を変更して開いた。

 市選管委員長でもある同推進協議会の滝沢正美会長は「7月の参院選では市の投票率は61・54%で前回選よりも6ポイントほど上回ったが10代、20代の若い世代は40%ほどで依然低い状況にある。3月の市長選挙、市議選挙は市民にとって最も身近で重要な選挙。選挙の適正な管理、執行、投票率の向上、明るくきれいな選挙を推進していきたい」とあいさつ。

 明るい選挙啓発ポスターコンクールで丸子中央小学校6年の戸堀由紀乃さんが県審査で佳作に選ばれたことを紹介。

 県選挙管理委員会の湯田篤・書記長補佐兼選挙係長が「明るい選挙の推進」について講演した。

 上田西高校の書道部長、山口恵吹さん(3年)は今夏の参院選では投票所に足を運んで1票を投じたといい「積極的に参画し、自分の意見を票に込めたいという気持ちを作品に込めた。来年3月の選挙も絶対に行きます」と話していた。