上田市の小学生が「プロのサッカー選手」と交流! ☆初の「サッカー体験デー」を開催 ☆上田市神畑商工振興会
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上田市の神畑商工振興会(唐澤研作会長)は、同市川辺小学校体育館で社会人サッカーチーム「アルティスタ浅間」を招き、初の「サッカー体験デー」を開いた。
小学校低学年を中心に14人と保護者が参加。
チームからは選手やスタッフら20人が参加した。
ストレッチやボールを使って体をほぐした後、小学生はドリブルやシュート、パスなどサッカーの基本を教えてもらった。
シュートが決まると「入った!」と大きな声で選手が声援すると、子供たちはうれしそうだった。
基本練習後は、子どもと保護者、選手全員が2チームに分かれて試合をした。
大勢が一斉にボールを追いかけ、あちこちから笑い声があがり、いい汗をかいていた。
参加した同市川辺小3年生の堀内皓大くんと木内庄之助くんは、同じサッカーチームに所属。「ボールの蹴り方やドリブルの仕方を丁寧に教えてもらい、勉強になった」と話していた。
アルティスタ浅間の広報担当者は「小さい頃からサッカーを知ってもらい笑顔になってもらうことが目的」と話し「親子で一緒に楽しむことで親子のコミュニケーションともなる」。
選手の白井敬さん(23)は「元気で楽しんでもらえることが何よりうれしい」と語っていた。
主催者の唐澤会長は「初めての企画だったが、参加者は皆、楽しそうだった。来年もできたら開催したい」と話していた。



