ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の小学生が「プロのサッカー選手」と交流! ☆初の「サッカー体験デー」を開催 ☆上田市神畑商工振興会

テーマ:上田市ニュース

 上田市の神畑商工振興会(唐澤研作会長)は、同市川辺小学校体育館で社会人サッカーチーム「アルティスタ浅間」を招き、初の「サッカー体験デー」を開いた。

 小学校低学年を中心に14人と保護者が参加。
チームからは選手やスタッフら20人が参加した。

ストレッチやボールを使って体をほぐした後、小学生はドリブルやシュート、パスなどサッカーの基本を教えてもらった。
 シュートが決まると「入った!」と大きな声で選手が声援すると、子供たちはうれしそうだった。
 
 基本練習後は、子どもと保護者、選手全員が2チームに分かれて試合をした。
 大勢が一斉にボールを追いかけ、あちこちから笑い声があがり、いい汗をかいていた。

 参加した同市川辺小3年生の堀内皓大くんと木内庄之助くんは、同じサッカーチームに所属。「ボールの蹴り方やドリブルの仕方を丁寧に教えてもらい、勉強になった」と話していた。

 アルティスタ浅間の広報担当者は「小さい頃からサッカーを知ってもらい笑顔になってもらうことが目的」と話し「親子で一緒に楽しむことで親子のコミュニケーションともなる」。
 選手の白井敬さん(23)は「元気で楽しんでもらえることが何よりうれしい」と語っていた。

 主催者の唐澤会長は「初めての企画だったが、参加者は皆、楽しそうだった。来年もできたら開催したい」と話していた。