上田市の生島足島神社で「清掃ボランティア」! ☆上田短大生と教職員が「落ち葉集め」など
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上田市の上田短期大学の学生13人と教職員4人計17人は、同市下之郷の生島足島神社の「清掃ボランティア」を行った。
同神社での年末の清掃は関係者らで終わっているため、一般が入ることができない本殿周辺の「落ち葉を片付ける作業」を行った。
学生らは白正装の代わりに白のタスキを掛け、マスクと手袋をして、口と手をすすぎ、お祓いやお清めを司る13柱の「祓戸(はらえど)」「十三社」でお参りした。
本殿では、お祓いを受け、学生の代表が玉串を捧げて正式参拝した。
参拝後、本殿西側の御神橋を渡って、周辺の落ち葉を集めた。
山崎洋文宮司は竹で本殿のすす払いをした。
山埼宮司は、落ち葉が片付き、本殿周辺がきれいになったのを見て「純粋な気持ちで境内をきれいにしてもらった」と感謝していた。
同校は3年前から「クリーン大作戦」を実施。
一昨年は別所温泉、昨年はJR上田駅の清掃を行った。
参加した同校1年の新海穂花さんは「年末に近い年の締めに神社を清掃できてよかった」。
同、鬼頭輝空さんは「神聖な場所を清掃させてもらって有り難かった」とそれぞれ感想を話した。



