「ワイヤーレスロボット草刈り機」を上田市のりんご農家が見学! ☆「デモンストレーション」が開かれる
テーマ:上田市ニュース

省力化に役立つ「ワイヤーレスロボット草刈り機」の「デモンストレーション」が上田市で開かれた。
上田市の「りんご農家」の経営者や「農業法人」の研修生ら15人が見学した。
上田市真田町のりんご農家、相川順一さんは、人手不足解消のため無人草刈り機の導入を検討。
東京の展示会に出展していたGPS付きロボット草刈り機を見てメーカーに相談した。
市内のリンゴ園に上越などからメーカーや販売代理店の担当者が訪れ、実際に草刈り機を走行した。
参加者は、高精度な環境認識機能や3D双眼カメラを支えるAI、自動障害物回避などを搭載する無人の草刈り機を見学した。
真田町のりんご農家、高寺和博さん(62)はリンゴを栽培して42年。
現在、2ヘクタールに2500本のリンゴを6人で栽培している。
「興味があり研究していたので参加した。年間、何回も草刈りをするので草刈りの手間が少なくなるのは有り難い」と話していた。
参加者から疑問点などを担当者に聞き、熱心に見学していた。



