信州大学繊維学部の学生で構成する「ハナサカ軍手ィプロジェクト」が「ちび軍手ィ贈呈式」を小諸市の野岸小学校で開く!
テーマ:上田市ニュース



信州大学繊維学部の学生で構成する上田市常入の「ハナサカ軍手ィプロジェクト」は、このほど「ちび軍手ィ贈呈式」を小諸市立野岸小学校で開いた。
学生3人が訪れ1年生約20人に、カラフルな軍手ィを手渡した。
プロジェクトは18年目。
学生が考えたデザインで製作した軍手ィを協力店舗やマルシェで販売し、その収益から毎年県内の小学1年生に贈る活動。
贈呈式は上田や松本などの代表校でも実施し今年度は県内の小学校179校にちび軍手ィ約8000双を届けた。
これまで累計10万人以上に贈っている。
ちび軍手ィは赤、青、黄、緑、ピンク、白の6色に果物やお菓子、動物などの柄が入っている。
児童は欲しい色と柄の軍手ィの列に並び、さっそく手にはめて飛び回ったり笑顔で見せ合った。
高橋まどかさんは「軍手ィをもらって一緒に遊んで楽しかった」と話した。
プロジェクト代表で信大繊維学部3年の矢野和真さん(21)は「1年間活動するなか、この贈呈式が一番やりがいを実感できるイベント。児童の喜ぶ姿を見て来年も頑張ろうという気持ちになる」と話していた。
プロジェクトに参加する上田や長野市出身の学生のなかには、かつて小学1年生のときにちび軍手ィをもらった思い出があるメンバーもいるという。
信州大学繊維学部の学生で構成する「ハナサカ軍手ィプロジェクト」が「ちび軍手ィ贈呈式」を小諸市の野岸小学校で開く!
信州大学繊維学部の学生で構成する上田市常入の「ハナサカ軍手ィプロジェクト」は、このほど「ちび軍手ィ贈呈式」を小諸市立野岸小学校で開いた。
学生3人が訪れ1年生約20人に、カラフルな軍手ィを手渡した。
プロジェクトは18年目。
学生が考えたデザインで製作した軍手ィを協力店舗やマルシェで販売し、その収益から毎年県内の小学1年生に贈る活動。
贈呈式は上田や松本などの代表校でも実施し今年度は県内の小学校179校にちび軍手ィ約8000双を届けた。
これまで累計10万人以上に贈っている。
ちび軍手ィは赤、青、黄、緑、ピンク、白の6色に果物やお菓子、動物などの柄が入っている。
児童は欲しい色と柄の軍手ィの列に並び、さっそく手にはめて飛び回ったり笑顔で見せ合った。
高橋まどかさんは「軍手ィをもらって一緒に遊んで楽しかった」と話した。
プロジェクト代表で信大繊維学部3年の矢野和真さん(21)は「1年間活動するなか、この贈呈式が一番やりがいを実感できるイベント。児童の喜ぶ姿を見て来年も頑張ろうという気持ちになる」と話していた。
プロジェクトに参加する上田や長野市出身の学生のなかには、かつて小学1年生のときにちび軍手ィをもらった思い出があるメンバーもいるという。



