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上田市上塩尻の㈲ウスザワ(臼澤浩明社長)が10万円を寄付! ☆「子育て支援に役立ててもらおう」-と

テーマ:上田市ニュース

【目録を持つ臼澤社長(左)と土肥さん】

 玩具花火販売や煙火打上演出を手掛ける上田市上塩尻の㈲ウスザワ(臼澤浩明社長)は「子育て支援に役立ててもらおう」-と市に10万円寄付した。

 この日、臼澤社長と同社煙火部長の土肥一也さんが市役所を訪れ目録を手渡した。

 同社は明治41年創業。上田に本社、営業所を置き、豊富で懐かしい玩具花火や打上煙火、景品用おもちゃなど販売し、長きにわたり市民に親しまれている。
 令和3年にコロナ対策として20万円、以降毎年10万円を子育て支援として寄付している。

 子育て支援は重要な位置づけ、寄付を活用させていただき、子どもたちのためや安心して子育てできる環境づくりに取り組んでいきたい」と感謝を述べた。

 臼澤社長は、昨年試行的に上田城跡公園と玄蕃山公園で8月期間限定で手持ち花火ができるようになったことに触れ「花火で上田を元気にしたい。夏の思い出に子どもたちが公園などで花火ができるよう環境を整え、花火ができるまち上田として、県全体にも波及していっていただけたら。日本の文化を残していきたい」と話していた。