「消防功労者消防庁長官表彰」2025年度を伝達! ☆丸山、髙橋、齊藤の各氏に ☆長野県上田地域振興局
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長野県上田地域振興局は、長年の消防への尽力を表彰する「令和7年度 消防功労者消防庁長官表彰・永年勤続功労章」の「伝達式」を上田地域広域連合消防本部で行った。
表彰は25年以上の勤務で、成績優秀な他の模範となる者が対象。
今回、県内では61人が受章し、上田地域は3人。
東御市消防団長の丸山貴弘さん(47)=東御市加沢=、上田地域広域連合本部の髙橋浩二消防司令長・通信指令課長(56)=上田市神畑=と齊藤正道消防司令・川西消防署副署長(56)=上田市上田=。
それぞれ合津俊雄局長から受章伝達を受けた。
丸山団長は22歳から消防団員になり25年活動している。
これまで第1分団長が2年、副団長4年、団長4年目。
橋が落ちるなどした令和元年東日本台風では、副団長として経験したことのない台風災害での対応に、団員の命を守りながらの指揮に緊張したという。
章記や永年勤続功労章を受けて「受章は地域の皆さま、関係各位、消防団員の皆さんのおかげ。今後も地域の安全安心のため、より一層努力したい」と語った。
髙橋課長は昭和63年から、齊藤は平成元年からのそれぞれ勤続38年、37年のキャリア。
通信指令課が立ち上げの初代課長、これまで各署や総務課などで勤務、東日本大震災では出動する隊員を支えるため、物資不足の中で食糧確保などに尽力した。
齊藤副署長は管内8署のうち6署で勤務、トライアルバイクで広域災害時の情報収集や救助分隊任務など行う消防活動二輪分隊の初期メンバーで、山林火災などに出動して活躍した。
章記や永年勤続功労章を受けて、髙橋課長は「受章を励みに、これまでの経験と知識を生かし、上田地域の発展に貢献したい」。
齊藤副署長は「栄誉ある章で身に余る光栄。これからも地域住民の身体・生命・財産を守り、職務に尽くしたい」とそれぞれ語った。



