上田市の川辺泉田まちづくり協議会が南小学校に地図を1000部寄贈! ☆「学区内の危険箇所や注意区域」「子どもを守る安心の家」を示した地図
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上田市の川辺泉田まちづくり協議会(田中敏子会長)は、同市中之条の南小学校に「学区内の危険箇所や注意区域」「子どもを守る安心の家」を示した地図を1000部寄贈した。
生活環境部会の堀内信男部会長(70)と宮下千元事務局長(73)が同校を訪れて、阿部純校長に手渡した。
同校が把握していたそれぞれの情報を1枚の地図上にまとめて示し、危険箇所には「交通量が多い・横断注意」「出会い頭の接触事故あり・周囲確認して歩行する」などの注意点を記している。
地図の大きさはA1判(84㎝×59㎝)。
同校では近く全校児童613人の家庭に配布し、来年度以降は新入学児童の家庭に配る。
阿部校長は「分かりやすい地図なのでご家庭で子どもと保護者が一緒に見て、通学路を確認していただければと思う。地域の方がどういう気持ちで作って下さったのかをよく説明しながら配布します」と感謝した。
同協議会はこれまでに同市上田原の川辺小学校にも同様の地図を寄贈している。
堀内部会長は「子どもや保護者、登下校の見守りボランティアらが情報を共有し、交通事故やけがの未然防止に役立ててほしい」と話した。



