信州国際音楽村で「ヘーゼルナッツの森」の植樹式! ☆「(株)明治(東京都中央区)」「上田市」「信州国際音楽村エリア連絡協議会」
テーマ:上田市ニュース
◆ヘーゼルナッツの苗木の植樹




牛乳や乳製品、菓子など大手食品の「(株)明治(東京都中央区)」「上田市」「信州国際音楽村エリア連絡協議会」は、信州国際音楽村の旧バラ園の東側斜面に「ヘーゼルナッツの森」に整備しようと、現地で「植樹式」を行った。
ヘーゼルナッツの苗木は明治からの寄贈で、イタリアから輸入された3種類をこの日までに計100本植樹。
式典では、信州国際音楽村エリア連絡協議会の石井孝二会長、明治のコンフェクショナリーマーケティング部の吉田彰部長、小相澤隆幸上田市副市長があいさつ。
石井会長は「ようやくこの日を迎えられて嬉しい。4月21日に苗木寄付の受領式を行い、連休明けから植栽地を整備した。皆さんでここを見守り、協力して育てて行きたい。3、4年かかると思うが、実ったら地域の特産品になるようにしたい」。
吉田部長は「ついにここまで来たと感動している。寄付して終わりではなく、この木が大きくなって地域の活性化につながり、我々が取り扱っているヘーゼルナッツの価値向上につながれば嬉しい。寄付者というより連絡協議会の1人という心持ちでこれからも接して行きたい」。
小相澤副市長は「音楽村は企業や丸子町、地元の皆さんと開墾をしながら始まった歴史があり、地域の思いが入っている。ヘーゼルナッツで新しい息吹を吹き込んでもらい、地域を盛り上げで後世につなげたい。末永く皆さんにお付き合いいただきたい」とそれぞれ語った。
この日の植樹は、先月に植えた続きの7本。
石井会長の説明で、集まった関係者がていねいに苗木を植樹した。
植樹後には記念プレートの看板の除幕も行った。
植樹に参加した、まるこバラ縁の会の岡田喜代子会長は「これまで海外産のヘーゼルナッツが地産地消になることが驚き。成長が楽しみで、実ったヘーゼルナッツからできた菓子がいただける日が来るかと思うとワクワクする」と喜んでいた。
信州国際音楽村エリア連絡協議会では、ヘーゼルナッツの森などエリアの風景を一緒に守り育てる「サポーター」を募集している。
問い合わせ(電話)0268・42・1047(事務局)



