上田警察署が「自転車事故減少啓発活動」を行う! ☆上田東高生に呼びかける「必ずヘルメットを着用してね」
テーマ:上田市ニュース

上田警察署は、5月の自転車月間中の「ヘルメットの着用促進」と「自転車利用」による交通事故減少に向けた活動を推進する「啓発活動」を実施した。
「信州グッドチャリダーモデル校」でもある上田市の上田東高等学校の校門前などで生徒と共に行った。
上田警察署、上田市、上田交通安全協会、地域交通安全活動推進委員が参加。
同校からは3年生の交通安全委員会(竹内美月会長)ほか14人が参加した。
参加者は同校校門前など2ヵ所で、「自転車も交通ルールを守ろう」「大人も子どももヘルメットは全員着用」の幟旗を掲げて、登校してきた生徒や自転車を利用する生徒に、青切符を説明するチラシを手渡しながら「大切な命を守るためにヘルメットは必ず着用してね」と呼びかけた。
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今年1月から5月27日まで上田警察署管内での自転車事故は、昨年より8件少ない19件。
このうち死亡事故1人、負傷者18人だった。
4月1日から交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が開始された。
5月27日まで上田警察署管内では、人身事故2件。
死者1人、負傷者1人だった。



