上田市の第五中学校に「あゆみ保育園」の園児が訪れ交流! 生徒と一緒に「花の苗」を植える
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上田市上野の市立第五中学校に同市古里の「あゆみ保育園」の年中園児が訪れ、同校3年生と一緒に「花の苗」を植えて交流した。
2015年から続けている幼保小中連携活動。
市上野が丘公民館のコーディネートで、同校と地域の幼稚園や保育園が毎年、行っている。
同校の緑化委員や各クラスの代表生徒23人と園児17人が2人1組になって、プランターにニチニチソウの花の苗を植えた。
生徒は園児の手を取って「上手だね」などと語りかけながら作業を進めた。
小林洸貴さんは「普段は小さな子と接する機会はないが、やっているうちに仲良くなってきた」。
同園を卒園した小林叶夢さんは「園でダンスをしたことなどを話していたら当時の思い出がよみがえってきた。一緒に作業するのは楽しいです」と笑顔。
プランターは校舎1階のテラスに並べ、緑化委員会の生徒が水やりや草取りなどの手入れをする。
緑化委員長の田玉千夏さんは「(園児は)めっちゃ、かわいい。きれいな花が咲くよう育てたい」と話した。
5組担任の羽入田拓磨教諭は「世代間交流の貴重な機会をいただいた。生徒たちはお兄さん、お姉さん目線で接しており、授業では見られない姿が垣間見えてうれしいですね」と見守っていた。



