20日にアユ友釣り解禁! ☆上田地域の「依田川」などに太公望
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上小漁業協同組合は20日、千曲川や依田川などで「アユ友釣りを解禁」した。
天気は曇り空で昼ごろから雨がパラついたが、依田川には多くの釣人が訪れた。
今年の稚アユの放流量は、依田川に500㎏、千曲川に210㎏、内村川に80㎏、鹿曲川に50㎏、神川に80㎏、浦野川に50㎏、産川に30㎏。
友釣り専用区は、依田川が千曲川合流から丸子橋えん堤、内村川が依田川から西内橋近くまで、千曲川が上田橋から常田新橋上流付近と島川原の鹿曲川合流付近、神川が千曲川合流から川久保橋。
友釣りだけでなく、今年から鮎ルアーフィッシング区間を、依田川の東郷橋から新幹線まで設けた。
解禁日の午前中、依田川の依田橋から三角橋の間には多くの釣り人が竿を出し、オトリを泳がせながら、友釣りを楽しんでいた。
前日から泊りで市外から訪れた男性は「午前は15㎝から18㎝ほどが10匹ほど釣れた。水温は冷たくないが、日差しがあればもっと釣れるかもしれない」。地元の丸子から訪れた男性は「川の水量が今年は少ないが、楽しめる程度には釣ることができた」と友人と休憩しながら話していた。
年券は1万4000円、日釣券は2500円。
年券には顔写真が必要。オトリのアユは1匹600円。
熊の出没が増加していることから、渓流での釣りには、複数人で出かけることや、熊スプレー、鈴などの対策グッズを携帯し、熊のエサになる弁当容器や食べ残りなどのごみは必ず持ち帰り、十分に気を付けるよう呼び掛けられている。
問い合わせ(電話)0268・22・0813。



