「上田諏訪連絡道路建設促進期成同盟会」が上田市で「総会」2026を開く!
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上田地域と諏訪地域を結ぶ高規格道路の建設促進を目指す「上田諏訪連絡道路建設促進期成同盟会」は、上田市の丸子文化会館で総会を開いた。
上田諏訪連絡道路(仮称)は、上田地域から諏訪地域を結ぶ約50㎞で、起点と終点は未定。
令和3年に国・県の道路交通計画に「構想路線」として位置づけられた。
広域物流や災害時緊急輸送、観光などに期待され、構想路線から高規格道路に指定されるには、起終点の確定などが必要。
現在は現状調査やニーズ把握などの段階。
総会では、期成同盟会会長の斉藤達也上田市長が「期成同盟会は平成6年に設立し、これまで長野県、および中央省庁に対して、精力的に要望活動を行ってきた。上田諏訪連絡道路は、両地域の広域的発展と産業、経済、文化の地域間交流、災害発生時の道路交通網を確保する上で、重要な役割を担う道路。現在、整備が進められている上信自動車道の先線として中央自動車道とつながることにより、中京圏・関西への利便性が向上し、さまざまな波及効果がもたらされると考え、1日も早い整備が必要。構想路線から高規格道路に格上げされるよう、皆さんと粘り強い要望活動を実施する」とあいさつ。
議事では、今年度の国や県などへの要望活動、要望書案を決めた。要望書では、高規格道路としての整備に向けた調査の支援や、十分な予算配分などを求める内容。
来賓で出席した国会議員の秘書らに斉藤会長から要望書を手渡した。上田建設事務所からは、道路整備に向けて必要な調査の実施などについて報告があった。



