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新屋自治体が8年ぶりに「上田祇園祭」2026に参加! ☆勇壮に神輿を担ぐ ☆再開に向けた準備などは「青壮年会」が尽力

テーマ:上田市ニュース

◆勇壮に神輿を担ぐ! 

 新屋自治体は、8年ぶりに「上田祇園祭」に参加し”勇壮に神輿を担いだ”。

 担ぎ手は、自治会内外から約70人が集まった。
 新屋神輿は、提灯や杉の葉でシンプルに飾り付けた、重量感がある樽神輿。

 見せ場の一つの中央交差点では、神輿をぐるぐると回したり、高く浮かせたりして盛り上げた。

 新屋では、2019年の自治会館建て替えや、2020年から始まった「コロナ禍」の影響で、昨年まで祇園祭への参加を見送っていた。
 一方で住民からは、神輿の再開を望む声も多かった。

 数年前から再開に向けた機運が高まっていた。
 昨年は、祇園祭には参加しなかったものの、自治会の祭りで宮御輿が町内をまわっている。
 再開に向けた準備などは「青壮年会」が尽力した。  

 勝野進一自治会長ら地元住民は「住民は昔から神輿を楽しみにしてきたが、中止が続き、どうしようかという話になっていた。若い人たちのおかげで、再開することができてよかった」。

 青壮年会の市村貴晴青会長は、神輿出発を前に「8年ぶりなので分からないことも多いが、楽しんで、謙虚に、それでいて元気よく担いでくる」と意気込んでいた。