「1人も取り残さない地域へ」冷やし中華とパスタを寄贈! ☆「JA信州うえだ」が管内の4社会福祉協議会へ
テーマ:上田市ニュース

JA信州うえだは小中学校が夏休みに入って「給食がなくなり、食費や光熱費の負担が増えて困窮の深刻化が懸念される世帯を支援しよう」-と、管内4市町村の社会福祉協議会に「乾麺の冷やし中華368袋」と「パスタ360袋」を贈った。
配布先は上田市と東御市、長和町、青木村の各社協。
上田市社協には29日、JA信州うえだの丸山勝也代表理事組合長らが訪れて、冷やし中華240袋とパスタ200袋を萱津公子会長に手渡した。
JA信州うえだは2023年から小中学校の夏休みや冬休みにあわせて随時、食料品の寄贈を行っており、今回で8回目。
上田市社協は市内のひとり親世帯約150人が登録する「もぐもぐサポーター」の会員らに配布する。
丸山組合長は「若年の皆さんの心を育てていく取り組みが必要と思っている。我々は相互扶助が基本精神なので、地域に1人も取り残さないことを目指して、できることを1つひとつ進めていきたい」とあいさつした。
萱津会長は「ご寄付いただいた冷やし中華とパスタはひとり親家庭をはじめ、支援を必要とする家庭にお届けし、有効に活用させていただきます」と感謝した。



