「高校生ものづくりコンテスト長野県大会測量技術部門」2026が、上田市の丸子修学館高校で開く! ☆「長野工業高B」と「丸子修学館高C」が「北信越大会出場」へ ☆25、26日に福井県で開催
テーマ:上田市ニュース



「第26回 高校生ものづくりコンテスト長野県大会測量技術部門」がこのほど、上田市中丸子の丸子修学館高校で開いた。
測量の授業を行う県内の3校から7チームが参加。
3人1組で測量作業を行い、速さと正確性を競った。
参加したのは丸子修学館高校A、B、Cチーム、中野立志舘高校、長野工業高校A、B、Cチーム。
競技は午前中に外業(がいぎょう)、午後は内業(ないぎょう)と測量作業を2つの工程に分けて実施。
外業は屋外で測量機器を使って指定されたポイントの正確な位置や高さのデータを測定。
内業では測定したデータをもとに屋内で計算や図面作成の作業を行った。
表彰式では、外業でタイムオーバーのため失格となった1チームを除き、1位から6位までを表彰。
上位2校のチームが北信越大会へと進み、1位の「長野工業高B」と4位の「丸子修学館高C」が25、26日に福井県で開催する「北信越大会出場」を決めた。
審査員講評で長野県測量設計業協会東信支部の山本元栄支部長が「みんなが頑張っている姿を見て感動した。継続は力なりというので、頑張って続けてほしい」と話した。
長野工業高Bの久保田涼介さん(3年)は「北信越大会でも今回のように練習通り力を出せるよう頑張りたい」。
丸子修学館高Cの長坂柊哉さん(3年)は「内業で計算が間に合ってなかったので、次は時間が余るくらいのスピードでやりたい」と話していた。



