上田市新田自治会が「世代交流サロンみんなの食堂」をスタート! ☆初回はピザづくりを楽しむ
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上田市新田自治会(飯島康典会長)は、新しい自治会館を地域の交流拠点として活用する地域コミュニティ事業「多世代交流サロンみんなの食堂」をスタートした。
運営はNPO法人「新田の風」。
初回日は、新田北ホール(自治会館)で「親子で楽しめるピザづくり」を開いた。
幼児、小中学生42人、大人40人計82人参加。
ピザ作りには上田市袋町のイタリアンレストラン「トリデンテ」などが協力した。
子どもたちは、トリデンテが用意した小さめのピザ生地に家から持参した具材を乗せた。
中にはチョコレートを持ってきた子どももいて、オリジナルなピザを楽しみながら作っていた。
大人は普通サイズの生地で体験。
ピザが焼き上がるとピザを食べながら交流を楽しんでいた。
同自治会では「少子高齢化やライフスタイルの変化などにより世代を超えて住民同士が顔を合わせる機会が少なくなっている。若い世代や子育て世帯が気軽に利用できる機会を増やしたい」として同事業を企画した。
また、昨年新築した「新田北ホール(自治会館)」の活用も狙いのひとつ。
事業を運営するNPO法人「新田の風」の森江宏副理事長は同事業について「一過性のイベントではなく、子どもたちの地域の第三の居場所づくり 、子育て世帯の自治会活動への参加創出、支援を目的に世代を超えた交流の促進を図る」とし「地域飲食店、各種団体などとの連携による地域活性化 を目的に、毎月一回程度開催していく予定」という。
2回目は8月30日新田北ホールで、みんなの食堂「流しそうめん」を予定している。
長野大学生10人も参加。
子どもたちとミニゲームを楽しんだ。



