上田市海野町商店街で「七夕まつり」2026が開催! ☆ワークショップやライブ楽しむ
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上田市海野町商店街振興組合(宮尾昌寛理事長)は、65回目の七夕まつりを8、9日海野町通りで開いた。
海野町商店街には華やかな七夕飾りや七夕の短冊をイメージした5色の特製カーテンが下がり、涼しさを演出。
浴衣を着た子どもたちや家族連れらが大勢訪れて様々なイベントを楽しんだ。
8日「青木村義民太鼓保存会」のメンバーが打ち鳴らす勇壮な響きでまつりがオープン。
終了後、希望者に同保存会メンバーが太鼓の打ち方を指導。
子どもたちは喜んで参加し、上手に叩いていた。
「犀の角」では白井ゆみ枝さんがワークショップ「星めぐりのすみかをつくろう」を企画。
演出家で俳優の石坂杏子さんを星の妖精に見立てて、参加者は白いテントの家に思い思いの絵を描いた。
ふれあいサロンでは親子で楽しむワークショップ、まちなかキャンパスでは「上田短期大学」企画して「灯キャラバンワークショップ」など多彩なワークショップが行われ、親子連れが参加した。
海野町会館前ライブ会場では夕方から「カポエイラ&清和会」「ちゅらぱ」に「上田ホット倶楽部」「AwABITОナイトバブル」によるライブがあった。
9日は消防まつりや犀の角と、ふれあいサロンで「ワークショップ」が行われた。



