「すまいるマルシェ夏祭りinまるこ」を上田市御嶽堂の丸子総合グラウンドで開く! ☆「ダンス」と「打ち上げ花火」「太鼓」の「コラボ企画」も
テーマ:上田市ニュース





上田市や佐久市などの有志でつくる実行委員会は16日、出店やステージ発表などのイベント「すまいるマルシェ夏祭りinまるこ」を上田市御嶽堂の丸子総合グラウンドで開いた。
昨年に続き2回目の開催で、今年は午後3時頃からイベント開始。会場にはキッチンカーやブースが並び、ラーメン、軽食、コーヒー、スイーツなどの地元グルメが販売された。
あわせてくじ引きや自動車、子ども食堂などのブースもあった。
会場北側には特設ステージを設置。
地元内外で活躍する団体やパフォーマーが登場し、ダンスや太鼓発表、バルーンとマジックショー、信州プロレスゴムひもマッチなどが行われた。
総合司会は「信州プロレス」代表のグレート★無茶さん。
日没後には、この日の目玉として、県下マルシェイベントでは初という「ダンス」と「打ち上げ花火」「太鼓」の「コラボ企画」を実施。
ステージで、太鼓団体とダンスの4団体が次々にパフォーマンスを披露。
同時にバックの夜空に、打ち上げ花火が浮かび、煌びやかにステージを演出した。
実行委委員長の児玉篤人さんによると、地域を盛り上げ活性化につなげようとイベントを計画。
地元関係の企業や個人が協賛した。
準備や運営には、高校生や大学生がボランティアスタッフとして参加し、さまざまな役割を担った。
児玉さんはイベントを終え「諸事情で花火の規模は縮小したが、ダンスとのコラボは成功し、楽しんでもらえたようで良かった」と振り返った。
また「多くの方に協賛いただいての開催。そして、生徒学生らと作り上げるイベントだと思っている。トラブルもあったが、彼らの頑張りでやりきることができて、次回に向けた収穫があった」と話した。
イベントでは「令和8年 熊本地震」の「被災地支援の寄付」も募った。
フードバンク関係の全国組織を通じて寄付する。



