「協同して働く未来を考えるつどい」を開く! ☆上田市下之郷の+519worklodge/上田市技術研修センターで ☆長野県労協活用促進協議会
テーマ:上田市ニュース
◆事例発表する県内の労働者協同組合の団体



長野県労協活用促進協議会は、上田市下之郷の+519worklodge/上田市技術研修センターで「仲間と仕事をつくる」「地域で支えあう働き方」をテーマに「協同の働き方を実践する6団体」と設立に興味のある人らが学び「交流の場」を開いた。
オンライン同時配信も行った。
県産業労働部労働雇用課の担当者から労働者協同組合について、基本原理や特徴、労働者協同組合法の目的、設立の流れと組織などの説明があった。
(一社)協同総合研究所の専務理事・高橋弘幸氏が「労働者協同組合設立までの道のり」を講演。
今回は4回シリーズの2回目。
同氏は「ワークライフバランスを保ちながら自分らしく働くことができない現状にある。働く人が中心となって共に運営し、働くこと」と労働者協同組合の目的を説明。
設立準備には「法人をつくる準備だけでなく『誰と誰のために、どんな仕事をどのように担うか』などを話し合う過程である」とし、出発点の確認や仲間づくり、仕事づくり、組織づくりについて説明。
価格について、設定のポイントや必要な資金の洗い出しなど参考例をみながら詳細に話した。
この後、県内の労働者協同組合6団体の事例発表をした。
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「労働者協同組合法」は、働く人が自ら出資して運営に関わり、みんなで意見を出し合って仕事をする「協同労働」の組織について定めた日本の法律。
2022年10月施行された。



