「特殊詐欺」被害防止の「街頭啓発活動」を上田駅構内で行う! ☆上田信用金庫が上田警察署と合同で
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上田信用金庫(小池文彦理事長)は、上田警察署と合同で「特殊詐欺」被害防止の「街頭啓発活動」を上田駅構内で行った。
市内各店舗の同金庫職員14人らが「オレオレ詐欺」や「SNSを悪用した投資詐欺、ロマンス詐欺」「振り込め詐欺」「警察官や金庫職員になりすましキャッシュカードだまし取る詐欺」など特殊詐欺への注意喚起を呼びかけるチラシを手渡した。
同金庫総務部コンプライアンス統括室の中村聰浩さん(61)は「SNS型など若い人の詐欺被害も増えている。おかしいと思ったら、信金の窓口でもいいのでまず相談してほしい」と話した。
上田署生活安全課防犯指導係の平林一宏係長(51)は「8月下旬から県下でオレオレ詐欺が急増している。個人情報がもれているので固定電話や携帯電話にも掛かってくる。+で始まる国際電話や知らない番号には出ないこと。出てしまっても最終的にお金を要求したら詐欺だと思って」と呼びかける。
警察庁では、海外との通信が不要な固定電話の契約者に対しては、無償で発着信をストップできる「国際電話利用契約の利用休止」の手続きを推奨。
国際電話不取扱受付センターが窓口となってウェブや電話、郵送で行うことができる。
警察署や交番などで申込書が備え付けており、窓口で記入し提出すれば警察がとりまとめてセンターへ郵送も行っている。
また、携帯電話には「詐欺対策 by NTTタウンページ」や「詐欺バスター Lite」などの防犯アプリを推奨。
国際電話の一括ブロック・警告、詐欺に使われた番号のブロック、最新の防犯情報をお知らせなどが通知される。