上田市が「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」の配布をスタート!★国交省関東地方整備局と連携した「歴史まちづくり法」の歴史的風致維持向上計画、認定。
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上田市は「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」の配布を、今月下旬から始めた。
これは国土交通省関東地方整備局と連携して同市は「歴史まちづくり法」の歴史的風致維持向上計画が、国から先月認定されたことによるもの。
歴まちカードは、表面に認定都市の象徴的な風景写真。
裏面には、歴史まちづくり情報などを掲載した名刺ほどのサイズのカード。
サイズは63㎜×88㎜。
関東地方整備局の管内で認定都市の統一様式。
長野県内では長野市、松本市、東御市、千曲市などが配布している。
上田市のカードは「城下町と蚕都の面影が残るまち」として桜の上田城跡公園の写真を掲載。
裏面に、計画の認定日、重点区域や面積。
★「歴まちスポット」として
▽上田城跡
▽旧常田館製糸場施設
▽佐藤家住宅
▽安楽寺八角三重塔などが紹介されている。
配布は1人1枚。
無料。
上田市立博物館と、上田市観光会館2階観光案内所で配布。
時間は午前9時から午後5時まで。



