上田市の公立大学法人「長野大学」が「入学式」2023を行う! ★383人の新入生を迎えて上田市サントミューゼで。
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上田市の公立大学法人・長野大学は5日、上田市のサントミューゼで「入学式」を行った。
今年度は、383人の新入生を迎えた。
公立大学法人になって7年目。
★新入生は
社会福祉学部153人
環境ツーリズム学部104人
企業情報学部104人の計361人。
※うち、県内からの入学は133人。
◆編入による入学は
社会福祉学部7人
環境ツーリズム学部4人
企業情報学部5人
3年目になる大学院には、社会福祉学専攻博士前期課程が2人、社会福祉学専攻博士後期課程が2人、発達支援学専攻修士課程が3人。
今回は「新型コロナ感染防止対策」を緩和して入学式に両親らの出席も可能にした。
会場駐車場には多くの県外ナンバーの車両が目立ち、大ホール2、3階席で多くの人が入学式を見守った。
新しく学長に就任した小林淳一学長が入学許可を行い「皆さんはこれからさまざまな場面で地域の皆さんと活動し、学ぶことになる。新型コロナで大きく変化し、元に戻るのではなく、新しい社会構造への急激な変化に順応しながら、自らも社会を変えるという積極的な姿勢を持って学ぶべき。大学生として積極的に自分を磨くマインドを持ち、主体的に学び、友人をつくり、大学のある上田市周辺はどのような所か、訪ね、魅力を肌で感じてほしい。上田の良さを知ることで、地域を知り、幅広く豊かな人生の価値観を身につけることができる」と語った。
来賓で土屋陽一市長が入学の祝辞を述べ、上田市が学園都市として施策を展開し、今後の理工系学部設置に向けて大学の発展に取り組むと語った。
在校生からの歓迎で環境ツーリズム学部4年、髙城一馬さんは「大学生活を有意義に過ごせるかどうかは、皆さんの選択に委ねられている。大学には約60のサークルがあり、自らサークルを立ち上げ、研究や地域活性化に励んでいる学生もいる。互いに支え合いながら充実した学生生活を送ってほしい」。
新入生代表で、社会福祉学部1年の土橋麗菜さんは「新入生一同は各自の志を胸に、長野大学の学生として一歩を踏み出すことになった。新たな出会いに感謝しながら、時には大きな壁や困難に当たり、つらい経験をすることがあると思うが、仲間たちと切磋琢磨したい。長野大学の学生としての誇りを持ち、今日の決意を忘れず、実りある学生生活を送りたい」と抱負を語った。



