華道の草月流を学ぶ上田草月が、家元の選考で「草月作品賞」を受賞!
テーマ:上田市ニュース



華道の草月流を学ぶ上田草月(倉島ぬひ子会長)は、このほど家元の選考で「草月作品賞」を受賞した。
同会は昨年4月、上田市中央公民館で「はなあそび」をテーマに花展を開催。
作品が家元の目にとまり「草月作品賞」に初受賞した。
受賞式は、今年3月、東京赤坂にある草月会館の草月ホールで行われた。
「コロナ禍」、不穏な世界情勢のなか、お花を通して穏やかなひと時を過ごして欲しいと願っての開催だった。
倉島会長は「受賞したことで華道を目指す人に希望と励みをいただいた」と喜んでいる。
同展は、迫力ある大作の合作2作品と、個性あふれる個人6作品が出品され、多くの来場者に感動を与えた。
合作品で床面を利用したリンゴの大木の作品を出品したのは、山浦教室7人。
浮遊感のあるリンゴの木の作品は、笹辺教室7人が出品した。
同花展は2020年に企画したが「新型コロナ感染拡大」に伴い、2年間活動を中止せざるを得なかった。
「今年、開催できて本当に良かった」と会員は喜んでいる。



