上田市で「こどもの日すもう大会」が開催! ★上田城跡公園の相撲場で”豆力士”が元気に相撲を取る。
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上田市で「こどもの日すもう大会」が5日、上田城跡公園の相撲場で開かれた
園児や小学生117人が参加、豆力士が元気に相撲を取った。
こどもの日すもう大会は現在の運営側でもいつから始まったのかは不明。
現在の70歳代の人も出場したことがあるという伝統行事になっている。
昨年は「新型コロナ」の状況から夏に開催した。
こどもの日の開催は4年ぶり。
主催は上田市と上田市スポーツ協会、主管は上田市相撲連盟など。
大会長は平野成基さん。競技は年少、年中、年長、小学校は学年別で行った。
天候も良く、参加する子どもの応援に家族も集まったため、相撲場の周囲は大にぎわい。
開会では山田英喜・副大会長が「こどもの日に大会ができ、皆さんの元気の姿が大人も元気にする。元気よく相撲を取ってほしい。応援している」とあいさつ。競技上の注意では禁じ手などを説明、マスクは各自の判断とした。準備体操をしてトーナメントで競技を行った。
年少では、どのような競技かもよく分からない様子の子もおり、ニコニコの笑顔で相手の腕に触れながら取組を始め、倒されると泣き顔になる子もいた。
多くが押し出しなどで、珍しく決勝は3人による巴戦になり、上田市真田町本原の丸山魁斗くんが優勝。
「楽しかった」と笑顔で話し、母親の恵利子さんは「普段は活発な子で、人なつっこくて何でも挑戦する子。これから出場する年長の兄と相撲を取っていた」と喜んでいた。
学年が上がると応援する声援も大きくなり、会場が盛り上がっていた。
優勝にはトロフィー、3位までには賞状とメダルが贈られた。
参加賞も文房具や信州ハムのハムがプレゼントされていた。



