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「うえだこともまつり」2023が開催!★数多くの体験に大勢の親子らで賑わう。「上田城を遊びつくせ!」をテーマに。

テーマ:上田市ニュース

【こいのぼりけん玉を作って遊ぶ子ども】
【堀に向かって放水体験】
【「モルック」を体験する子供ら】
【消防団、音楽隊の演奏】

 「上田城を遊びつくせ!」をテーマに、第52回「うえだこどもまつり」が5日、上田城跡公園一帯で開かれた。
 数多くの体験に大勢の親子らでにぎわった。
 主催は実行委員会、共催は上田市教育委員会。

 同まつりは、1972年に勤労青少年ホームに集う若者・団体による青少年連絡協議会のイベントでスタート。
 市民有志や団体で構成する実行委員会に引き継がれている。
 「新型コロナ」で、2020年の第49回は延期後に中止。
 一昨年と昨年は延期後に別会場で行った。
 上田城跡公園で行うのは4年ぶり。

 実行委員長の竹田愛梨さん(長野大3年)は「昨年より参加してくれる子どもが多く、さまざまな場所で笑顔が見られてうれしい。各参加団体も積極的で良いイベントになった」と話す。催事団体は10団体。

 鯉のぼりをモチーフにしたけん玉づくり「こいのぼりけん玉を作ろう!(長野大学リーダーズクラブ)」では、最初に、紙コップにシールで鯉のぼりの図柄をつくる。
鯉のぼりの吹き流しをイメージしたものが玉の代わりで、ひもで紙コップに取り付けると完成。
 吹き流しをコップに入れて遊ぶもので、短時間で作ることができ、家に持ち帰っても遊べるものとして、今回初めて取り組んだ。
 参加した子どもは、熱心に作っていた。
 なかには1回目に紙コップへ入れることができた子どももいた。

 「ニュースポーツ体験をしよう(東信レクリエーション協会)」では、木の丸い棒を投げて、離れた場所に立てた12本の木の棒を倒す「モルック」の体験。

 「防災を学ぼう キミも消防団員だ!(上田市消防団)」では、子ども用の消防耐火服など身につけ「堀に向かって放水する体験」や「音楽隊の演奏」などを行った。

 体育館では「みんなで剣道してみませんか?(上田市剣道スポーツ少年団)」。
 陸上競技場では「グラウンド・ゴルフ親子体験教室(上田市グラウンド・ゴルフ協会)」。
 スタンプラリーも行った。