「長野県交通安全運動推進本部顕彰」の表彰式が長野市内で行われる!★上田警察署管内の受賞者が上田署で島田信司署長に報告。
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交通安全への功績から先月「長野県交通安全運動推進本部顕彰」の表彰式が長野市内で行われた。
上田警察署管内の受賞者4個人3団体がこのほど、上田署で島田信司署長に報告した。
長野県交通安全運動推進本部顕彰は、県交通安全運動推進本部(本部長・県知事)が「優良自動車運転者(20年以上)」並びに「交通安全の推進に功労」のあった個人・団体を表彰している。
★上田署管内で受賞し、報告に訪れたのは
▽優良自動車運転者 宮下忠則さん(上田市、上田バス)、倉島孝行さん(上田市、真田自動車学校)
▽交通安全功労個人 早乙女守さん(上田市、長野県安全運転管理者協会依田窪支部長)、小田中美果さん(上田市、上田交通安全協会副女性部長)
▽交通安全功労団体 アート金属工業㈱(上田市、出席・三城伸五社長)、依田窪交通安全協会塩川支部(上田市、出席・宮坂典明支部長)、㈱堀内電機製作所上田事業所ヤングドライバークラブ(上田市、出席・市川源太会長)。
1人ひとりから表彰状で報告を受けた島田署長は「受賞おめでとうございます。日頃の地道な活動が高く評価されたと思う。当署管内の交通事故発生件数は前年より減少し、皆さんが熱心に交通安全運動を行っている賜物。良い傾向を継続させたい」と礼を述べた。
受賞者は「安全運行のため、ゆとりある運転を基本にしている」。「指導員として思いやりのあるドライバーの育成で責任が重いと感じている」。
「運送業のためお客さんの品物を時間通りに届けるよう指導している」。
「交通安全のため手作りのグッズなどをさまざまな場所で配布している。事故が少なくなるよう活動している」。
「自動車産業なので交通事故の被害者・加害者にならないよう、交通事故ゼロを目指して活動している」。
「交通安全のため小中学生の通学の安全など継続した活動をしている」。
「年4回の交通安全運動で社員のシートベルトチェック、会社近くの横断歩道で小中学生の見守りなどを続けている」とそれぞれ語っていた。



